DJカーニバル 2014年5月

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしてい る、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。インターネットでもリアルタイムで放送をお楽し み頂けます。


http://fm.minoh.net/

↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!こちらからお聴きください。
http://hataonami.com/radio.html

2014年5月に放送した曲をご紹介します。

先月までの放送内容は
こちらからお聴きいただけます。
タッキー816みのおエフエム提供)

1.SASAKLA & John John Festival & "Trek Trek"より"クランベリーの庭"


東京発・全国で活動するJohn John festivalと、シンガー・ソングライターSasaklaさんとのコラボレーション・アルバムです。涼しげでやさしい歌声が素敵です。

2.hatao & nani "Silver line" よりTime flow



コンサートでも必ず演奏しているオリジナル曲です。喜びも悲しみも包み込む刻々と過ぎてゆく時間をテーマにしました。

3.Nykken - Fager Som En Ros (Fair As A Rose)-Skebergslaten



アメリカ・カリフォルニアを拠点に活動する、スウェーデン、ノルウェー音楽を演奏する女性3人組です。ジャケットにはとっても変わったギターが載っていますが、共鳴弦を張った「ハーダンガー・チェロ」なる楽器も登場します。

4.Svestar "svestar (2013)"より


デンマークの女の子3人組。フィドル、チェロ、ピアノで、歌い奏でます。デンマークのダンス曲って、すごくスコティッシュに似ています。ハーモニー・フィールズさんのホームページにコーナーがあります。来日するそうですよ。

http://www.harmony-fields.com/a-svestar/index.html

5. Ljud i Lir (ユード・オ・リール)の"Spelglädje(スペルグレーディエ) "より "Seagull's waltz"



hataoが北海道に帰省した時に、スウェーデンのレクサンド市と姉妹都市の当別町で入手したアルバム。スウェーデン人と日本人の女性2人のトリオです。スウェーデン音楽にハープが入ることは珍しいのですが、すごく似合っています。

http://www.ljud-lir.com/member

6.Knit "郷の音"より ”Road runs in Ancient City / The Sign of Kokopelli”



大阪を拠点に活躍するトリオ(今回はトリオが多い!)Knit(ニット)の初フル・アルバムが完成しました。アイリッシュをメインにオリジナル曲も収録。


http://knitofficial.com/discography.html

at 17:04, hataonami, -

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DJカーニバル 2014年4月

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしてい る、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。インターネットでもリアルタイムで放送をお楽し み頂けます。


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これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!こちらからお聴きください。
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2014年4月に放送した曲をご紹介します。

先月までの放送内容は
こちらからお聴きいただけます。
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1. 宗次郎"オカリーナの森から2"より"天上の祈り"


4月に和歌山でコンサートをご一緒させて頂いた、オカリナ奏者の宗次郎さんの最新アルバムから。いつも誠実に、自分らしく音楽を作り続ける宗次郎さんの姿勢が大好きです。

2.Han Chung Eun "Forest"より"Jindo Arirang"

韓国の友人からプレゼントして頂いたCDです。ハン・チュン・ユンさんは韓国の竹笛テグム奏者で、韓国の伝統音楽のスタイルに基づいて、ポップなオリジナル音楽を演奏しています。この曲では、スウェーデンのジャズアカペラ・グループのReal Groupと共演。韓国のアリラン(民謡)を、スウェーデンのポルスカとしてアレンジしています。


3.Kjersti Wiik"Ro ro til Siraland"より"Se, solens skønne lys og pragt"

ノルウェーのトラッドばかりを集めた1999年作のCDより。
以前ご紹介したTone HulbaekmoのSe, solens skønne lys og pragtと、全く同じ歌詞の別バージョン。
どちらも、太陽の光の美しさを称える内容の、とても美しい曲です。


4.Flook"Haven"より"Tir Rafartaigh"

アイルランドのハーピストMichael Rooneyが作曲したメロディを、人気のバンドFlookがアレンジするとどうなるか?という聴き比べです。Flookの聴き間違いで、タイトルが変わってしまい、さらに拍子までも変わってしまっているのにも注目。

5.Pettersson Fredriksson "Brand"より"Två inlandspolskor"



スウェーデンの笛製作者グンナル・ステンマルクさんのホームページにある、笛だけの参考音源が、ニッケルハルパとマンドラのデュオ、ペッテルソン フレデリクソンによってどのようにアレンジされるのか?聴いてのお楽しみです!

6.hatao & nami "Silver Line"より"Punch in the dark"



6月に発売する、hatao & namiの1stアルバムから先取りします。
こちらで先行販売中。




 

at 05:40, hataonami, -

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DJカーニバル 2014年3月

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしてい る、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。インターネットでもリアルタイムで放送をお楽し み頂けます。


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これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!こちらからお聴きください。
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2014年3月に放送した曲をご紹介します。

先月までの放送内容は
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1. Michael McGoldrick, John McCusker & John Doyle"Live"(2013)より"Farewell to Whalley Range"



イングランドはマンチェスター出身のアイリッシュ・フルートetc奏者、マクゴールドリックのライブCD。一般の流通では販売しておらず、スコットランドの音楽ショップからより寄せた、レアな音源です。共演は、元Solasのギタリスト、John Doyleと、スコティッシュ・フィドラーのJohn McCusker。ライブならではのアドリブを楽しめる音源です。

2・Agnes Buen Garnas "Tusseliten Og Trippeliten"(1996)より"Lova, Lova Line"



テレマルク県出身のノルウェー人歌手Agnes Buen Garnås (1946〜)は、有名な音楽一家に育ち、古いバラッドを得意としているそうです。

3・Väsen”Keyed Up”より"Calles vals"



スウェーデンの伝統音楽トリオ、ヴェーセンから。

4・Tone Hulbækmo & Hans Frederic Jacobsen "Langt Nord I Skogen"より"Tippe_ Tippe Tue"と"Nøkken Danser"



ノルウェーのトルガ村出身の歌手、トーネ・フルベクモと夫でフルート奏者のハンス・フレデリック・ヤコブセンのアルバムから。"Langt Nord I Skogen"は、「はるか北の森から」という意味です。

5・Yann-Fanch Kemener & Didier Squiban ”L'intégrale Kemener-Squiban”より"Plac hig eusa"



フランスはブルターニュの伝統音楽を。歌手ヤン・フォンシュ・ケメネーは、伝統音楽のダンスの伴奏をする男性歌手。ディディエ・スキバーンはブルターニュの伝統にインスピレーションを受けたピアニスト。切々と語りかけるような歌です。

6・Abisko Samhradh "Musiques Celtiques Scandinaves"より"Deux Polskas"と"Marche De Noces"



フランスの音楽家たちによるバンド。アイルランド人のフルート奏者、イラン人の打楽器奏者、アイリッシュ・ハープ、ニッケルハルパやチェロが入った変わった編成。タイトル通り、アイルランドやスコットランド、北欧の曲を演奏している。

at 05:09, hataonami, -

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DJカーニバル 2014年2月

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。


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これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!こちらからお聴きください。
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2014年2月に放送した曲をご紹介します。

先月までの放送内容は
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1. Kelpie"Var Det Du - Var Det Deg- (Was It You-)"より"Haugtussedanz"


ノルウェーとアイルランドの男女デュオ、ケルピーは、ノルウェーの音楽をケルト風のアレンジで演奏します。2人はいろいろな楽器を演奏しますが、この曲では柳の笛とヴォーカルがメインのカッコ良いアレンジになっています。

2.Anuna "Behind the closed eye"より"Aisling"


アイルランドの混成ヴォーカル・グループ「アヌーナ」は、リヴァーダンスに参加したり、日本に何度も来ていることでも知られています。伝統音楽を現代のセンスで演奏し、人気になりました。

3.Visby Allmänna Sången ”Volund"より"Fjaugen"


スウェーデンのグループ、Gunnfjauns kapellとゴトランド島のミュージシャンが共同で制作した劇用の音楽です。

4.Tristan Le Govic "Awen"より"Le Songe d'Orianne"


フランスの男性ハーピストのオリジナル曲。

5.あらひろこ"Moon Drops"より"Night flower"


北海道で活躍するカンテレ奏者のあらひろこさんのCDからオリジナル曲を。

6.Skebergslaten

最後は私たちの生演奏で終わります。スウェーデンの伝統曲で、ハーピストのErik Usk-Upmarkさんの演奏から覚えました。

 

at 07:08, hataonami, -

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DJカーニバル 2014年1月

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

1月26日(日)午前11時オンエア、再放送は1月28日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

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これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!こちらからお聴きください。
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2014年最初のオン・エアーとなります。年始にふさわしい静かな曲で、今年を迎えます。どうぞお楽しみに!

先月までの放送内容はこちらからお聴きいただけます。
タッキー816みのおエフエム提供
 

1. Freija"Lempilauluja"より"Lohduton (Unconsolable) "

フィンランドのバンド、Freijaの2006年のファーストアルバムより爽やかな1曲を。
CDタイトルは、「お気に入りの歌」という意味です。
Maija Karhinen-Ilo (歌, アコーディオン, カンテレ, リコーダー, ハープ),
Matti Laitinen (ギター, 歌),
Lassi Logren (フィドル, ニッケルハルパ, 歌),
Arto Anttila (ベース, 歌)
という編成。
ウッドベースやニッケルハルパといった楽器も彼らの音楽にしっくりはまって、彼らの世界に惹きこまれますが、
全員がヴォーカルも務めるので、コーラスもこのバンドの大きな魅力です。

2.Ceri Owen Jones "Medlar Pear"より"Three songs"


ウェールズのハーピスト、ケリ・オーエン・ジョーンズが参加するトリオより。昨年ウェールズを旅行して手に入れたCDです。ケリさんはカナダ人。このCDでは2人のフィドラーとともに、南ウェールズに伝わる曲をウェールズらしい魔法的な雰囲気で演奏しています。このCDをBGMにウェールズをドライブしたことが、とても印象深く旅の思い出となっています。(h)

3.Tallari  ”SINISIÄ PUITA"より"Kuin pimiä pilvenreuna"

フィドルのアルト・ヤルヴェラが1986年に結成した、歴史あるバンド。
結成25周年として2枚組みCDで発売されたベストアルバムより美しい1曲をお届けします。
CDタイトルは”Blue Trees”という意味。
現メンバーは
Pauliina Näsänen (歌、アコーディオン),
Arto Anttila (ベース), Ritva Talvitie, (フィドル、ヨウヒッコ、 メロディオン、歌)
Timo Valo (ハルモニウム、ベース).
Katri Haukilahti (歌、フィドル、ニッケルハルパ)
先のFreijaとも少し似てるかも?
ハルモニウム(鞴の足踏みオルガン)の魅力が満載のバンド。
オルガンとウッドベースの相性が良く、哀愁深いフィンランドらしい空気感が病みつきになります。

4.Gadalzen "Le tourment des lunes"より"Ad mirabelis"


いつのまにかパソコンの音楽フォルダーにこの1曲だけが入っていました。タイトルは長い意味不明な文字列。きっとどこかからダウンロードしたのでしょうが、素晴らしい音楽だったので、誰が演奏しているのか、とても気になっていました。解析して分かったところでは、彼らは、フランスのGadalzenというバンドということ。民族楽器によるコラージュのような音楽づくりが斬新で、どこの国の音楽ともわからないような、プログレッシブ・ロックのような破天荒さにぶっ飛びます。ティン・ホイッスル(リコーダーなのかも?)奏者の技量にも圧倒されました。(h)

5.MeNaiset"MeNaiset"より"Juur Hartaast"

フィンランド3枚目、今度は女性アカペラコーラスグループです。
MeNaisetは1992年に結成し、フィンランドの歌、そしてFinno-Ugrian song(フィンランド系ウゴル族の歌)なども幅広く取り上げ、独自のアレンジで演奏しているユニット。これはファーストCDになりますが、フィンランド特有の、表情豊かな様々な歌を堪能できる1枚です。

6.Various CD"Nordisk Sang"より"Kivlemøyane(Kåre Nordstoga & Steinar Ofsdal)"


ノルウェーの柳の笛奏者Stainar Ofsdal氏とオルガン奏者による演奏です。hataoは、この1月にようやく「柳の笛教本」を出版しました。この笛の魅力が広まるよう、これからも地道に活動していきます。

7.Chateau Neuf Spelemannslag "Tjuvgods"より"Halling from Numedal"



ノルウェーで一世を風靡した学生によるバンド、だそうです。ノルウェーの伝統的なメロディをポップにアレンジして、歌やブラスも加えた大編成で演奏しています。私たちにはおなじみの曲がこんな風に演奏されているのは、17年前のCDではありますが、新鮮に感じます。

次回は2/23(日)11時〜の放送です。2014年もどうぞ、よろしくおねがいします!

at 13:56, hatao & nami, -

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DJカーニバル 2013年12月

   ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

12月22日(日)午前11時オンエア、再放送は12月27日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

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↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!

先月までの放送内容はこちらからお聴きいただけます。
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1.Hazelius Hedin "Om du ville människa heta"より"  " (2011)

1年の締めくくりということで、今年のベストアルバムをお互いに2枚ずつ選びました。
私(nami)からの一枚はまずコレ。Esbjörn Hazelius と Johan Hedinのデュオ。
選曲が思いっきり好みで、何度聴いてもいいなあ!と思えるアルバムでした。
さよならを意味するこの曲は、別れの中にも希望を感じるさせる、心に染みるナンバーです。

2.Fribo"HAPP"より"The Swallow Twine - Many Little S"


3月にご紹介したスコットランドで活躍するノルウェー×スコットランドのコラボレーション・バンド。
以前の記事より転載…
「ノルウェーのシンガーAnne、スコットランドのフィドラーHanna、イギリス・リバプール出身のギタリストEwan、スウェーデンのパーカッショニストMagnus という国を跨いだメンバーによって結成されているFriboのセカンドCD。
歌、 フィドル、ギターの他、willow fluteや口琴などダイナミックにブレンドされ、ファーストからの4年間の変遷・・・文化を学び、たくさんの場所で演奏し、旅をし、共に良い時間を過ご してきた中からインスパイアされたスカンジナビアとケルトから発したオリジナルな音楽となっています。happとは古いNorn語で in good Healthという意味。2011年作。」

こちらの動画を見て、すっかりハマってしまいました!
歌と曲の組み合わせ、楽器編成のアレンジが素晴らしいんですよ。(h)



3.Gjermund Larsen Trio "Reise"より"EleseusLvuggeslatt I"


もう一枚は今年大好きになったこの人。ノルウェーの景色が目に浮かぶような、味わい深いフィドルの音色に何度も心が癒されました。
ピアノやオルガン、ベース、という組み合わせが最高に美しいです。
5月にご紹介した、ノルウェーのフィドル奏者のイエルムンド・ラーシェンの3枚目のアルバム旅」よりエルセウスの子守唄です。(n)
彼のバイオグラフィをamazon より転載…
「ノルウェーのフィドル奏者、作曲家でもあるイェルムン・ラーシェン。オーレ・ブル・アカデミーの学生時代にフィドルグループ、マヨルシュトゥーエンのメン バーになり、ノルウェーのグラミー賞にあたるスペルマン賞を受賞、全国規模の民俗音楽コンペティションに優勝、ノルウェー=フィンランドのバンド、フリッ グFriggで演奏、クリスチャン・ヴァルムロードのコンテンポラリーミュージック・アンサンブルに参加と、彼は若くして輝かしい名声を獲得し、すでに、 ジャンルを超えた活躍で知られるフィドル奏者のニルス・オークランの後を継ぐ音楽家と目されています。
イェルムンがアンレアス・ユートネム、ソンレ・マイ スフィヨルドと組んだトリオ。2008年スペルマン賞を受けた「到着」(HCD-7235)、「黄金」(HCD-7252)につづくアルバム第3作は 「旅」です。最初の「旅の歌」から「真夜中の歌」まで、「中部ノルウェー、ノルトロンデラグに伝わる音楽を基礎にみずからの新しい音楽宇宙を創造する」の 考えに沿った10曲はイェルムンが作曲しました。妻となる女性への結婚のプレゼントに書いた「花嫁の歌」のように、イェルムンの私生活を垣間見せる作品も はさまれます。編曲はトリオの三人で行いました。ホネフォスの新しいスタジオ、ペッテシェン・コロニアル音響スタジオでセッションが行われました。」


4.Gjermund Larsen Trio "Ankomst"より"Arrivals"


偶然にもnamiさんと同じプレーヤーを選んでしまったのですが、やっぱり外せません。ノルウェーを礎にしながらも独自の世界観を持つ稀有な音楽家だと思います。情景が浮かぶ曲、繊細なタッチ。北欧を思い出すには充分な音楽です。(h)

5.Folk och Rackare " "より " Stjärnhästen "

後半は、クリスマスをテーマにお互いに1曲ずつ選曲しました。
70年代ごろから活躍しているスウェーデンのトラッドフォークロックバンド、Folk & Rackareのクリスマスアルバムから彼ららしいスタイルの歌を選びました。私自身、スウェーディッシュにはまった頃何度も聴いていた懐かしいバンドです。
シャナヒーでも演奏しているVanner och Frander。ライブ映像ではありませんが写真に時代を感じます。


6.Arve Moen Bergset "Arvesølv"より"Mitt Hjerte Alltid Vanker"



スウェーデンの笛のヨーラン・モンソンや、ノルウェーの笛のハンスフレデリック・ヤコブセンが録音している曲のヴォーカル版を偶然に見つけたので、ご紹介します。この曲はスウェーデンではとても有名なクリスマス曲のようです。
歌っているのは、若いころのアルヴェ・モエン。ノルウェーを代表する伝統音楽バンドBukkene Bruseの歌手ですが、この当時はボーイ・ソプラノの澄んだ声を響かせています。聖なる夜へ思いを馳せて選曲しました。(h)

最後に、柳の笛とハープの演奏で、ノルウェーの曲を演奏しました。

今年の放送もこれで終わり。お楽しみ頂けましたたでしょうか?
次回は1/26(日)11時〜の放送です。来年もどうぞ、お楽しみに!

at 20:33, hatao & nami, -

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DJカーニバル 2013年11月

  ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

11月24日(日)午前11時オンエア、再放送は11月26日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

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これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!

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1.守安功、守安雅子、佐々木実穂子「ブルームズベリー・マーケット」より「ギャザリング・ピースコッズ」



日本人でアイルランド音楽に長年関わり、たくさんの書籍やCDを発表されている守安ご夫妻と、佐々木実穂子さんによる初のCD。守安功さんはリコーダー、 アイリッシュ・フルートを、奥様の雅子さんはアイリッシュ・ハープ、コンサーティーナ、バウロンを、佐々木さんはキーボード、ダイアトニック・アコーディ オン、コンサーティーナを演奏されます。

学生時代に守安さんの本「アイルランド 酒・人・音」を読み深く影響を受けたhatao。最近の守安さんはリコーダーを演奏されていると知り、購入 しました。本作品では、アイルランドを離れてイギリスをテーマに、古楽から伝統曲、ビートルズまでイギリス音楽の魅力を、ユニークで斬新なアレンジで演奏 しています。演奏のクオリティはもちろん、古い曲を曲を生き生きとさせるアイデアに、音楽家としての類まれな才能を感じます。奔放で大胆不敵なリコー ダー!お楽しみください。



2・コトリ木「ハッピーバースデー」より「月の庭」

日本人つながりで、加古川を拠点に活動している女性ボーカリスト、コトリ木の新譜「ハッピーバースデー」をご紹介します。
コトリ木は藤木信希(ふじき しの)さんのソロ・プロジェクトで、主に自作曲を歌っています。10月にhatao & namiで加古川の喫茶店チャツワースさんにてコンサートをした際に飛び入りゲスト参加して下さり「月の庭」を歌って下さいました。
この曲はアイルランドの有名な歌"Down by the salley gardens"をアレンジしたもので、日本語の歌詞で歌っています。namiさんの参加するバンドShanachieとゆかりがあり、新譜 の"Ljus"で藤木さんが1曲歌で参加しています。Shanachieとはまた違った、ピアノ伴奏による「月の庭」をお楽しみください。

コトリ木のホームページはこちら。
http://kotoriki.gooside.com/

3・Jean-Pierre Yvert ”Durspel från Dalarna” より”Den som hade”



スウェーデンのダーラナ地方に住むアコーディオンと柳の笛演奏者の「JPさん」ことジャン・ピエール・イベールさんの初ソロ・アルバム。JPさんはそのお 名前からもわかるとおりフランス人で、パリの学生時代にスウェーデンの伝統音楽に魅せられ、スウェーデンに移住しました。本作品ではフランス人の心の楽器 アコーディオンでスウェーデン音楽を演奏。長年の経験の蓄積と、伝統音楽への愛情を感じます。
 
4.Bard (바드) - ”ROAD TO ROAD”より「子供時代」


 
韓国のアイリッシュ・バンドのBardをご紹介します。hataoは10月に初めて韓国に行き、ソウルのアイリッシュ音楽ファンの方々とセッションで交流しました。ラジオでは韓国のアイリッシュ・シーンについてお話します。

Bardは、アコーディオンやティン・ホイッスルのヘリさんと、ギターやバンジョーのジョンアンさんの2人によるユニット。本作品は韓国のSONYから発 売されており、とても人気があります。歌がとっても素敵な、ケルトなのにアジアを感じる音楽です。素敵なPVもご覧下さい↓
 

5.Jidder "Music of Skåne"より” Älskelig vän ”



スウェーデンの南部スコーネ地方の音楽を演奏するJidderのデビューCDです。フルート、フィドル、ブズーキのト リオで、フィドルの女性が歌います。スウェーデンでは珍しいアイリッシュ・フルートですが、れっきとした伝統があり、ラジオで少しお話します。楽器編成か らも、アイリッシュを聴いているようなサウンドですので、北欧初心者のアイリッシュ・ファンの方にも楽しんで頂けるのではないでしょうか。

こちらで試聴ができます。
http://musicofskane.com/
 


6.Petterson & Fredrikson "Sotali"より"Brand"
スウェーデンの、ニッケルハルパとマンドラの美男子2人のデュオです。クールな音楽性と弦楽器の響きが魅力的。音楽をダウンロードして買うこの時代ですが、このCDのジャケットはとっても凝っており、手に取る価値があります!
表紙に窓が空いていて、中のイラストを覗くようになっているのです。ラジオではnamiさんが「イケメン!男前!」と珍しく熱く語っています(笑) こちらで試聴できます。
 


 
次回は12/22(日)11時〜の放送です。どうぞ、お楽しみに!

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DJカーニバル 2013年10月

   ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

10月27日(日)午前11時オンエア、再放送は10月29日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

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1.Chris Duncan "The red house"よりRed house set


オーストラリア在住のスコティッシュ・フィドル奏者クリス・ダンカン。9月に奥様でピアニストのキャサリン・ストラトさんとともに来日し、各地のスコティッシュ・ダンス愛好家の集いを回るツアーをしていました。このトラックはピアノなしのフィドル、チェロとの2人だけで演奏していますが、このチェロもまた、抜群にかっこいいのです。

このCDはオーストラリアだけで11000枚を売り上げました。スコティッシュだけではなく、ウェールズやスウェーデンの曲など様々な外国の音楽も彼ら流にアレンジしており、楽しいアルバムです。 

2.Klinga "Väntan"より Runas Ögon

スウェーデンのトリオ、クリンガは、リコーダー&サクソフォン、ニッケルハルパ、ギターのトリオです。hataoがこの夏にスウェーデンを旅行した際、ストックホルムで何日間かお世話になった、バンドリーダーのダグさんから直接頂いたもので、バンドが解散してしまった今は販売していない、貴重な音源です。

スウェーデン伝統音楽のリコーダー事情についてラジオでお話していますので、お楽しみに!

3.Bäsk "Vals från Munkedal"


スウェーデンの笛つながりで、モダン・フルートのヨナス・シモンソンさんが参加するフルート、バリトン・サクソフォン、フィドルによるトリオ、ベスクをご紹介。伴奏楽器がないため、それぞれがハーモニー、対旋律、ベースライン、時にパーカッション的なサウンドで音楽を紡いでゆきます。3人が有機的に繋がりあい、それぞれのプレイが作用しあう様子をクリアーに楽しむことができる、刺激的な音楽になっています。

4.The Long Notes "In The Shadow Of Stromboli"より "Plain Of Jars"


イギリスのバンド、ロングノートは、アイリッシュ、スコティッシュ、アメリカのオールドタイム、カナダのケベック、ガリシアなど様々な地域の曲を演奏しています。フィドル、アコーディオン、バンジョーがフロントなのですが、hataoは特にバンジョーのサウンドに感動しました。火を吹くようなバンジョーの演奏をお楽しみください。

5.Gjermund Haugen "Tjønneblomen"


ノルウェーのハーダンガーフィドル(民族フィドル)のソロによるCDです。この曲は、hatao & namiが「睡蓮」として演奏しています。伝統曲ではなく、ここでご紹介するイェルムンド・ハウゲンさんが作曲しました。ご本人による演奏を聴いて、私たちとの印象の違いをお楽しみください。

6.Anne Auffret, Florian Baron "Gwerz ha Sonjou E Breizh "より " Arsa eta rosignolig"と"Robidig - Pa oan sevel lein ar roz"



ブルターニュのハープと歌、ウードによるデュエット・アルバムです。ブルターニュではハープもウードも珍しいのですが、洋の東西の音色がブルターニュ音楽の内省的な雰囲気にぴったりマッチしています。ゲストにフルートが入ったトラックをご紹介します。

次回は11/24(日)11時〜の放送です。どうぞ、お楽しみに!

at 00:47, hatao & nami, -

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DJカーニバル 2013年9月

   ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

9月22日(日)午前11時オンエア、再放送は9月24日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

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今回は、8月の北欧旅行についてのお話や、北欧のサマーキャンプで習った曲を披露したりと、北欧がテーマとなっています。

1.Filifala ”Zao”より"Loudéac"

ブルターニュのダンス・バンドからロンドで幕開けします。

2.Svanevit より"Svanevit"

スウェーデンのハーピストのErik AskUpmarkさんの参加するバンド。男性ボーカリストによる歌です。Medieval BalladとPolonaiseがもとになっています。Svanevitはこの物語歌に登場する騎士の名前です。

3.Helen Davis "Chasing the breeze" よりDans, Proportion, Serras (Rastum Storm)と赤とんぼ(山田耕作)


デンマークはコペンハーゲン在住のウェールズ人ハーピスト、ヘレン・デイヴィスさんのCDより2曲。ケルト、北欧、日本の3つのジャンルを録音したソロ作品です。「赤とんぼ」はアイルランドでハープを教えていた時代に生徒だった日本人ハーピストとの交流から習った曲だそうです。

4.Tone Hulbaekmo ”Kyrja"より"se, solens skjonne lys og prakt"

ノルウェーのシンガー、ハーピストのトーネ・フルベクモのCDより。
「見よ、太陽の光の美しさと素晴らしさ」という意味で、時間をかけて丘に暮れてゆく太陽の美しさを歌った曲です。

5."kva er vel eit menneske"

トーネのお父さんのAlfは、小さな村の教会でオルガニストを務めていました。お父さんが作った曲です。

4.

6.Annbjorg Lien & Bjorn Ole Rasch”Come Home”より”Phelia ,January”

ノルウェーのフィドル奏者アンビョルグ・リーエンと、一緒にバンドBukkene Bruseで演奏しているオルガン奏者のビョーン・オレ・ラッシュのデュオ作品から。


次回は10/27(日)11時〜の放送です。どうぞ、お楽しみに!

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DJカーニバル 2013年8月

  ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

8月は25日(日)午前11時オンエア、再放送は8月27日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!

先月までの放送内容はこちらからお聴きいただけます。
タッキー816みのおエフエム提供)

1.Troka ”smash”(1999)より "smash"



6月にもご紹介したフィンランドの伝統音楽バンド Trokaの2nd CDより。Trokaは、フィドルのヴィオラの競演と、ハルモニウムとダブルベースの生み出すリズムが新しいスタイルを生み出した、そうです。ハルモニウムはこの番組でもご紹介したTimoさんですね。

Ville Ojanen: fiddle, viola, mandolin
Matti Mäkelä: fiddle
Minna Luoma: accordions
Timo Alakotila: harmonium, piano
Timo Myllykangas: double bass

2.Katie McNally "Flourish"(2013)より"In and Out〜Dud's Jig"



10歳でフィドルを始め、スコティッシュ・フィドルのHanneke Kasselに師事、数々のチャンピオン・タイトルを獲得したケイティのデビュー・アルバムより。

3.Trio Mediæval "Folk Songs"(2007)より"Gjendine's Lullaby"



ノルウェーの声楽グル―プ。その名の通り、イングランド、フランス、イタリアの多声音楽を演奏しています。本作品では、ノルウェーの民謡を演奏。グリーグが編曲した素材でもあります。



http://www.triomediaeval.no/


4.Geraldine Cotter "Rogha"より



アイルランドはカウンティ・クレア出身のティン・ホイッスル&ピアノ奏者による、ピアノ教本。CDが手に入りましたので、ご紹介します。クレアらしい、柔らかい雰囲気がとても素敵です。

5.Galorn "Jizaig"(1979)より"Kergadig"



ブルターニュの伝説的バンド。伝統音楽をもとにしたフュージョンともいえる音楽で、30年以上前にも関わらず、斬新な演奏を聞かせます。今としては超一流になった、フルートのJean-Michel Veillonや、ギターのGille Bigotも参加しています。
現在は廃盤なのですが、フランス人の友人を介して手に入れた貴重な音源です。

    Bass Guitar – Bruno Le Masson
    Bodhrán, Bongos, Psaltery, Tabla – Xavier Harivel
    Flute – Jean-Michel Veillon
    Guitar, Electric Guitar, Concertina – Gilles Le Bigot
    Producer – A. Glaizot
    Violin – Gilles Floury


6.Poozies "Infinite blue"(1990)より "Neptune"



イングランドのスーパー・バンド。ハープのユニット シーリスの2人に、アコーディオンのカレン・トゥイード、歌姫のケイト・ラスビーが参加しています。

 Kate Rusby (vocals, guitar, fiddle)
 Patsy Seddon (vocals, harp, fiddle)
 Mary MacMaster (vocals, harp)
 Karen Tweed (vocals, accordion)


7.Sigrid Moldestad "Sandkoun"より”Uncle J”



ノルウェーのフィドル奏者のソロ・アルバム。この番組でもご紹介したバンドSpindalのメンバーでもあります。ノルウェーの伝統音楽の雰囲気をしっかり持ちつつ、聴きやすいアレンジになっているオリジナル曲です。

最後の生演奏コーナーでは、スウェーデンの柳の笛の演奏をお送りします。

次回は9/29(日)11時〜の放送です。どうぞ、お楽しみに!

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