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DJカーニバル4月「夫婦デュオ」

 ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未さんとで毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

2012年4月の放送は、8日(日)の午前11時、再放送は10日(火)15時、21時からです。奈未 さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

インターネットでも放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレー
ヤーで自動的に配信されます。リアルタイム放送です。

冒頭の曲は、去年発売された関西のケルト音楽奏者によるコンピレーション・アルバム「ケルトシットルケ vol2」から、松坂健:イリアン・パイプス、貴瀬修:ブズーキによる、 ”Na Connerys”。アイルランドの伝統的なスロー・エアーです。今度5/13に神戸電子専門学校ソニックホールで、アルバム参加者(+シャナヒー)によるイベントがあります。楽しみですね。

詳しくはこちら…
http://www.beatshop.co.jp/glen_music/live.html


さて、今回のテーマは奈未さんが提案してくれた「夫婦デュオ」。先月の「恋の音楽」に続いて、良い流れですね!
 
まずは僕から、ウェールズのバンドFernhill より、"Cowboy"。「タムタムタム…」というハミングが楽しい、動物をテーマにした曲です。ギター、フルートのケリ・マシューズさんと歌のジュリア・マーフィーさんの素敵な夫婦を中心としたバンドで、去年もウェールズでお会いしてきました。

奈未さんはノルウェーのハープ弾き語りトーネ・フルベクモ&笛吹きハンス・フレデリック・ヤコブセン による"Hip hip halling!"。僕たちと同じ、ハープと笛のデュオいいですね〜気分が盛り上がります。

僕からは、アメリカのデュエットShannon & Matt Heatonによる"Lilly of the west"。ホームページから、とても仲良しぶりが伝わってくる夫婦デュオです。
有名なイングリッシュ・バラッドをアイリッシュ風にアレンジしています。恋人に裏切られた男が取った行動とは…?

奈未さんから、箕面でアイルランド音楽を演奏する山本ご夫妻によるデュオPookaよりオリジナル「みちくさかえりみち」。奥様の晴美さんのコンサーティナと旦那様の篤さんのギターの懐かしい音色。暖かなメロディです。

続いて、お気に入りコーナー。

僕からは、新感覚なイングリッシュ・バグパイプ・バンドZephyrosよりOverture。
重厚なバグパイプのハーモニーと掛け合いが楽しめる、ちょっとゲーム音楽っぽい壮大な曲です。

奈未さんからはフィンランド・北カレリア地方出身のPauliina Lerche(パウリーナ・レルヒェ)のMalanjaより、"Vot I Kaalina"。奈未さんが好きなヴァルティナのオリジナル・メンバーということもあるのか、ロックテイストのヴォーカル曲です。

最後に僕たちの生演奏で、3月によく演奏した朧月夜でお別れです。

来月の放送は5月13日(再放送は15日)です。どうぞお楽しみに!

at 18:34, hatao & nami, -

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