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DJカーニバル5月「夫婦デュオ」

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未さんとで毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

2012年5月の放送は、13日(日)の午前11時、再放送は15日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。
インターネットでも放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。リアルタイム放送です。
前回の放送から、色々な出来事があった充実したひと月でした。
3/31の「縁 -enishi- 」アンコール公演や、被災地への旅行、熊野ツアーの様子などをお話しして、嵐山の音やさんで行われたお箏の石田真奈美さんとの「春の海」をお聞き頂きます。 お気に入りの曲をかけるコーナーでは、奈未さんは、元・ヘドニンガルナというバンドSuden Aika "unta (the dream)"を。これは、フィンランド、スウェーデンの混成4人組で、アフリカンのループするパーカションの上で、2人ひと組のコーラスがかけあうという、浮遊感のある曲。

僕は、フランスの古楽バンド"Les Musiciens de Saint Julien"のSpagnolettaを。力強いリズム、美しい和音の移り変わり、技巧的な変奏が素晴らしいです。

続いて、奈未さんはノルウェーのフィドル奏者Susanne Lundeng より"Ættesyn"。ジャズ・カルテットの編成で、斬新なスタイルの演奏です。

最後に僕から、ブルターニュのフルート奏者Sylvain Barouの”Ridée”。最近、Ridéeを奈未さんとアレンジしているとことですので、聴いてほしかったんですよ。
今回から、「今月のテーマ」に進む前に、奈未さんのハープで弾く短いジングルを使うことになりました。「雨上がり」という曲のワンシーンです。どうぞお楽しみに!

さて、春になるとお茶積み、初ガツオ、筍など、初物が出てきます。そこで、今回テーマ「スタジオの思い出」。初めてのCD制作の思い出などを語ります。 曲は、初めてのCDを出した、フルートとフィドルの京都のメガネ男子アイリッシュ・ユニット「猫モーダル」のHave a pint of whiskey。

続いて、三重県の松阪市で活動する夫婦ユニット、カンランの新譜から「大地のように」。
最後に、大阪のアイリッシュ・トリオknit新アルバム「残暑見舞」から"Urban Gypsy"。

生演奏コーナーは、イングリッシュ・トリプルホーンパイプのセットで「夜間飛行」をお送りして、お別れです。 来月の放送は6月17日(再放送は19日)です。どうぞお楽しみに!

at 12:15, hatao & nami, -

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