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DJカーニバル8月「秋の支度」

 ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未さんとで毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

2012年8月の放送は、26日(日)の午前11時、再放送は28日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

さて、猛暑日が続く8月ですが、みなさんは夏らしいこと、ありましたか?

奈未さんは、先日、近江八幡に行ってきたそうです。建築家ヴォーリスの建物で、シャナヒーでいつかコンサートをするお話しが持ち上がっていて、その下見と打ち合わせでした。

ヴォーリスといえば、奈未さんの母校、神戸女学院大学の建物を設計した人でもあります。ご縁を感じますね。最近、一緒に神戸女学院大学を訪れる機会がありましたが、素敵な建物でした。

hataoは、熊野の友人の結婚式に車を飛ばして参列してきました。演奏をして、彼女のために特別にCDブックをプレゼントしました。奈未さんも録音と演奏で協力して頂き、中には2曲収録しました。

最初にご紹介する曲は、そのCDブックから、オリジナル曲「自由な鳥」。ミステリアスで、美しい雰囲気の曲をハープとフルートで演奏します。

お気に入りの曲コーナーでは、hataoはイングランドのバンド「422」のアルバム"Go forth"をご紹介。



彼らは1990年代にサマースクールで出会い、1999年にBBC2のヤングフォークアウォードを受賞。メンバーのうち2人はレイキというヒーリングを職業にしていたり、大学の数学教授だったりします。才能溢れてうらやましいですね。

奈未さんからは、この夏にずっとハマって聴き続けていたというK.A.Nのアルバム"Sleeper"より"one-two-three"をご紹介。



イングランド発のアコースティック・バンド。ジャンル分けができない、近未来の音楽という印象です。メンバーは笛のBrian Finnegan、フィドルのAidan O'Rouke、パーカッションのJames Goodwin、そして先ほどの422のギターリストのIan StephensonはK.A.Nのメンバーでもあります。

さて、立秋を過ぎ風の中にも秋の匂いを感じるこのころですが、テーマは「秋の支度」。今年度の後半の活動を考えつつ、選曲しました。

1曲目は、奈未さんから。フィンランドのピアニスト、Timo AlakotilaのCD”Vapaassa Tilassa”より。



洗練されたピアノ演奏、アコーディオン、スキャットによる、涼しげな曲です。奈未さんは、最近ハープの曲が充実してきたので、今後はピアノの曲を増やしていきたいそうですよ。

hataoは、最近届いたばかりの、スウェーデンの笛を実演紹介。木でできた2本の笛はかわいらしいデザインで、北欧の音色がします。

この秋は、北欧音楽にはまってみようと思っています!10月に、スウェーデン・カフェでコンサートがあるので、それまでにレパートリーを開拓したいものです。



曲は、ノルウェーの笛吹きHans Frederik Jacobsenさんのアルバム"Jol"から2曲。彼のことは奈未さんから教えてもらったのですが、最近のhataoのヘビーローテーション・アルバムです。皆さんにも彼の魅力を知ってほしいです!



北欧の笛といえば、スウェーデンの笛吹き、ヨーラン・モンソンさんや、奈未さんもシャナヒーで出演する、イベント「北欧音楽のピクニック」は9月17日に、大阪万博公演で。
hataoも遊びに行く予定です。詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.nordic-picnic.com/

終わりの生演奏のコーナーは、友人の結婚式のために制作したCDブックより、「ノルウェーの結婚式マーチ」。ずっとやりたかった曲でしたが、このたびピアノでアレンジをして、完成させました。hataoはスウェーデンの笛を演奏しています。

次回は9/30(日)の放送です。きっと、もう涼しくなっている頃ですね。どうぞ、お楽しみに!

at 16:15, hatao & nami, -

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