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DJカーニバル 11月

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

月1回と言いつつ、実は5週に1回ですので10月はお休み。11月4日(日)の放送です。
午前11時オンエア、再放送は11/6日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

9月〜10月は、二人で愛知、静岡、東京と毎週末、ツアーをしてきました。そんなツアーのエピソードや、スコティッシュ・ダンス・パーティでのエピソード、シャナヒーの3枚目のCDのジャケットを製作した清嶋さんのことなどお話します。

さて、曲紹介です。

1・Breabach "Big Spree"よりメドレー
”James Gunn Henderson- James Gunn Henderson-Dusky Meadow-Rod Alexander's”


オープニングにふさわしい、フィドルとギターの爽やかでノリノリなデュエットです。
Breabach(ブレーバック)はスコットランドの若者たちのバンド。ヴォーカル、パイプやベースも入ってどの曲も素晴らしいのですが、息ぴったりで素晴らしいリズムを奏でる二人の曲は中でもお気に入り。

2・Mhairi Hall And Patsy Reid"Contours of Cairngorm Live"より
”Cairngorm Dance"

9月のDJカーニバルでもご紹介したスコットランドのピアニスト、マリー・ホールのライブ・アルバムが出ました。スコットランドではピアノは大変ポピュラーな伴奏楽器ですが、メロディを演奏するソリストは珍しいのです。
このアルバムは、Patsy Reidによる弦楽アレンジつきのライブ・アルバム。素晴らしいクオリティの演奏で、大盛り上がりです。Patsy Reidのことを調べていたら、なんと先ほどご紹介したBreabachの初代フィドラーだったのです!

3.fribo "The Ha' o' Habrahellia"より "Ned i vaster soli glader"



ノルウェー、スコットランド、イングランド出身のトリオ(現在は4名)「fribo」 の1stCDに収められている夜の賛美歌。命や神、自然へ捧げるノルウェーらしい 美しい歌は心に染み入ります。

4.Unni Løvlid ”Rite"より"Vind, kom"


Unni Lovlid スピリチュアルなスタイルで歌うノルウェーの歌手、Unni Lovlid の3枚目のC Dから。感性が研ぎ澄まされるような、彼女独自のサウンドはとてもユニーク。

5.Groupa"Imeland" より、"Sparve Lilla"

スウェーデンの老舗バンドGroupa(グロウパ)を最近、初めて聴きました。フルート、フィドル、パーカッションのトリオで、めちゃくちゃカッコイイんです。
スウェーデン音楽で笛といえば何度も来日しているヨーラン・モンソンさんしか知らなかったのですが、Groupaの笛奏者はSimonson(ヨナス・サイモンソン)さん。モダン・フルート奏者であり、オーバートン・フルートの名手でもあります。1つだけの指孔から、こんなにも巧みにダンスの音楽を生み出すことにびっくり!

6.Nordic "Metropol"より、"Skatan"


Nordic ニッケルハルパ、チェロ、マンドリンのスウェーデン発・男性3人組。 それぞれが個性溢れる演奏で、楽しくて踊りたくなるような曲ばかり。


最後の生演奏コーナーでは、10/13の大阪のカフェ、フォーゲルブローで演奏したスウェーデンのアッレ・メッレルさんの作曲の「夏のワルツ」を、スウェーデンの笛とハープで演奏しました。夏はとうに過ぎていますが…しんみりと良い曲です。

来月は12/2の放送です。どうぞ、お楽しみに!

at 17:42, hatao & nami, -

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