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DJカーニバル 2013年5月

 ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

5月の放送は、26日(日)午前11時オンエア、再放送は5月28日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。
インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!

先月までの放送内容はこちらからお聴きいただけます。
タッキー816みのおエフエム提供)

1.Catriona "over the moon"より"souper caper"

スコットランドのシェトランド出身の実力派女性フィドラー。
ジャズピアノストのDavid Milliganとの息の合った演奏が聴き所です。
Blazin Fiddles,
String Sisters,
Unusual Suspectsのメンバーとしても活躍しています。


2.Calum Stewart & Heikki Bourgault "Calum Stewart - Heikki Bourgault"



スコットランドのフルート奏者Calum Stewart(カルム・ステュアート)と
ブルターニュのギター奏者Heikki Bourgault(ヘイッキ・ブルガルト)との
デュエットのアルバムから、"One Fine Day…"をお送りします。

Calumは、伝統音楽の外のさまざまな音楽に刺激を受けながら、いつも
新しい音楽を生み出そうとしている姿勢が素晴らしいです。
一番新しいCDとして、フィドル奏者のLauren McCollとの無伴奏デュオもあります。



http://www.calumheikki.com/home.html

3.Karoliina Kantelinen"Ellös huolta huomisesta"より"Mäkätys"

2年前に来日した、フィンランドのヘルシンキ出身のシンガー、カロリーナ・カンテリネンをご紹介します。
カレリアンヨイクを専門とし、伝統的なカレワラの物語やメロディによるカンテレの弾き語り、セルフロイトも演奏しながら、自分のインスピレーションを織り交ぜ表現力豊かに歌います。
カンテレの伝統楽器ヨーヒッコ とのデュオ「KAROLIINA KANTELINEN &ILKKA HEINONEN」 や女性ヴォーカルグループ「Ketsurat」でも演奏。一時期「ヴァルティナ Varttina」の代理メンバーも務めたそう。
今年来日する注目アーティストです。


4.Gjermund Larsen Trio "Reise"より"Brureslatt"


フィドル中心のバンドFriggにも参加するフィドル奏者、イェルムンド・ラーセン
の新譜です。ピアノ、ウッドベースとのトリオの編成で、ノルウェーの伝統音楽
から生まれた透明感のある新鮮なサウンドを作り出しています。

こちらの動画では、20分以上ものライブ動画を見ることができます。




5. KRAJA"Vackert Väder"より"Sung i stilla morgonstunder"


昨年来日を果たしたスウェーデンの女性アカペラユニットの1stCDより、ノルウェー
の伝承曲を。
3月にご紹介したKardemimmitが歌っていた曲のkrajaバージョンです。
神を賛美する内容の美しい歌です。


 
6.BGM18 "Musicians in Bretagne"より"Kost ar c'host"



無印良品のBGMシリーズの最新作は、フランスのケルト、ブルターニュ地方の
伝統音楽を収録しています。ハープ、フルート、フィドル、アコーディオンなどの
伝統楽器によるシンプルなアレンジの演奏で、現地のCDではこういった聴きやすい
演奏は少ないので、大変素晴らしいです。


最後の生演奏コーナーでは、5月から配布を開始する「ティン・ホイッスルを吹こう ケルトの笛の本」に収録したnamiのオリジナル曲で「小さなひとりごとのワルツ」を演奏します。次回は6/23(日)11時〜の放送です。どうぞ、お楽しみに!

at 07:56, hatao & nami, -

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