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DJカーニバル 2013年6月

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

6月は23日(日)午前11時オンエア、再放送は6月25日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!

先月までの放送内容はこちらからお聴きいただけます。
タッキー816みのおエフエム提供)

1.The Sidh ”Follow the flow”より”21‹ secolo” (2012)


イタリアのアイリッシュ・テクノ?・バンド、The Sidh(ザ・シー)より、CDの最後の曲「21世紀」をお送りします。このバンドを知るきっかけになったのは、you tubeのお勧め動画にこのビデオが紹介されていて、何気なくクリックしたことから。

どうです、しびれるでしょう?お兄さんが振りかえって吹く笛のカッコいいこと。こんな音楽だとは思わなかったです。僕は電子音が苦手なのですが、ロー・ホイッスルの魅力がうまく出ていて、ツボにはまってしまいました。

ホイッスルとパイプ奏者はIain Alexander Marrで、こちらにプロフィールを読むことができます。

彼らのアルバムは、iTunesで購入できます

2.Göran Månsson 「ハヴェロ村に伝わる結婚行進曲」より"ラップ・ニルス・ポルスカ Lapp Nils Polska" (2013)



先日まで日本に来ていた「北欧の笛の魔術師」ヨーラン・モンソンさんの新譜が10月に発売になります。廃番となったこれまでのCDから7曲と、未収録曲5曲によるベスト盤とのことです。

今回はライブ会場で先行販売をしていましたので、1曲ご紹介します。

CD「ハヴェロ村に伝わる結婚行進曲」の情報はこちらのページでご覧いただけます。

3・Saith Rhyfeddod "Cico Nŷth Cacwn"より”Can Y Ceiliog Du” (1993)

ウェールズの幻のバンドの、現在は入手不可能な音源から1曲、お送りします。世界各地の音楽をご紹介するこの番組、外国語の発音にとにかく苦労していますが、これはもうお手上げ。ウェールズ語で、読むこともできません…。放送では、iPhoneのgoogle翻訳アプリに発音してもらいました!

この音源は、バンド・メンバーである管楽器奏者のJonathan Shorlandさんのご自宅を伺った際に、ご本人から分けて頂いたものです。1993年の録音で、他のメンバーは、のちにFarnhill(ファーンヒル)を結成するCeri MatthewsとJulia Murphy、ブルトン(フランスのブルターニュ地方)のシンガーのBrigitte Kloaregの計4人です。

4・Troka "Troka"より"Strömmerschottis" (1993)



フィンランドのカウスティネンで結成された5人編成のバンド。これまでに4枚のCDを発表しています。

Ville Ojanen: fiddle, viola, mandolin
Matti Mäkelä: fiddle
Minna Luoma: accordions
Timo Alakotila: harmonium, piano
Timo Myllykangas: double bass


5・Karen Tweed ”May Monday”より"Melting-Return to the Stewarty-A Quiet Autum"

イングランドの鍵盤アコーディオン奏者、カレン・トゥイードの2001年のアルバム。オランダでのフェスティバルで出会った、北欧ミュージシャンたちと意気投合して作った、ケルト×北欧のコラボレーションがコンセプト。

フィンランドのピアニスト・Timo Alakotilaがプロデュース、ゲストにフィンランドの大御所、Maria Kalaniemi - (accordion) やスウェーデンのバンドVasenのRoger Tallroth - (guitar, 12-string guitar)などを迎え、アイリッシュ、イングリッシュ、スコティッシュ、北欧の曲を統一感のあるアレンジで演奏しています。



6.Anuna "Deep dead blue"より "Deep dead blue" (1999)

リヴァーダンスに参加したことでも知られる、アイルランドの合唱グループ、アヌーナより。この曲は、アメリカのギターリストBill Frieselとイングランドの歌手のElvis Costelloの共作です。




最後の生演奏コーナーでは、アイルランドのバグパイプの曲"The chanter tune"をアレンジしたもので、ライブでも演奏している「古いお話」を演奏します。

次回は7/28(日)11時〜の放送です。どうぞ、お楽しみに!

at 02:26, hatao & nami, -

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