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DJカーニバル 2013年10月

   ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

10月27日(日)午前11時オンエア、再放送は10月29日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!

先月までの放送内容はこちらからお聴きいただけます。
タッキー816みのおエフエム提供)

1.Chris Duncan "The red house"よりRed house set


オーストラリア在住のスコティッシュ・フィドル奏者クリス・ダンカン。9月に奥様でピアニストのキャサリン・ストラトさんとともに来日し、各地のスコティッシュ・ダンス愛好家の集いを回るツアーをしていました。このトラックはピアノなしのフィドル、チェロとの2人だけで演奏していますが、このチェロもまた、抜群にかっこいいのです。

このCDはオーストラリアだけで11000枚を売り上げました。スコティッシュだけではなく、ウェールズやスウェーデンの曲など様々な外国の音楽も彼ら流にアレンジしており、楽しいアルバムです。 

2.Klinga "Väntan"より Runas Ögon

スウェーデンのトリオ、クリンガは、リコーダー&サクソフォン、ニッケルハルパ、ギターのトリオです。hataoがこの夏にスウェーデンを旅行した際、ストックホルムで何日間かお世話になった、バンドリーダーのダグさんから直接頂いたもので、バンドが解散してしまった今は販売していない、貴重な音源です。

スウェーデン伝統音楽のリコーダー事情についてラジオでお話していますので、お楽しみに!

3.Bäsk "Vals från Munkedal"


スウェーデンの笛つながりで、モダン・フルートのヨナス・シモンソンさんが参加するフルート、バリトン・サクソフォン、フィドルによるトリオ、ベスクをご紹介。伴奏楽器がないため、それぞれがハーモニー、対旋律、ベースライン、時にパーカッション的なサウンドで音楽を紡いでゆきます。3人が有機的に繋がりあい、それぞれのプレイが作用しあう様子をクリアーに楽しむことができる、刺激的な音楽になっています。

4.The Long Notes "In The Shadow Of Stromboli"より "Plain Of Jars"


イギリスのバンド、ロングノートは、アイリッシュ、スコティッシュ、アメリカのオールドタイム、カナダのケベック、ガリシアなど様々な地域の曲を演奏しています。フィドル、アコーディオン、バンジョーがフロントなのですが、hataoは特にバンジョーのサウンドに感動しました。火を吹くようなバンジョーの演奏をお楽しみください。

5.Gjermund Haugen "Tjønneblomen"


ノルウェーのハーダンガーフィドル(民族フィドル)のソロによるCDです。この曲は、hatao & namiが「睡蓮」として演奏しています。伝統曲ではなく、ここでご紹介するイェルムンド・ハウゲンさんが作曲しました。ご本人による演奏を聴いて、私たちとの印象の違いをお楽しみください。

6.Anne Auffret, Florian Baron "Gwerz ha Sonjou E Breizh "より " Arsa eta rosignolig"と"Robidig - Pa oan sevel lein ar roz"



ブルターニュのハープと歌、ウードによるデュエット・アルバムです。ブルターニュではハープもウードも珍しいのですが、洋の東西の音色がブルターニュ音楽の内省的な雰囲気にぴったりマッチしています。ゲストにフルートが入ったトラックをご紹介します。

次回は11/24(日)11時〜の放送です。どうぞ、お楽しみに!

at 00:47, hatao & nami, -

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