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DJカーニバル 2014年2月

ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未の二人が毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。奈未さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。インターネットでもリアルタイムで放送をお楽しみ頂けます。


http://fm.minoh.net/

↑こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。

これまでは放送時間にラジオの前に座っていないといけなかったDJカーニバルですが、hatao & namiのホームページより、録音をいつでも聴けるようになりました!こちらからお聴きください。
http://hataonami.com/radio.html

2014年2月に放送した曲をご紹介します。

先月までの放送内容は
こちらからお聴きいただけます。
タッキー816みのおエフエム提供)
 

1. Kelpie"Var Det Du - Var Det Deg- (Was It You-)"より"Haugtussedanz"


ノルウェーとアイルランドの男女デュオ、ケルピーは、ノルウェーの音楽をケルト風のアレンジで演奏します。2人はいろいろな楽器を演奏しますが、この曲では柳の笛とヴォーカルがメインのカッコ良いアレンジになっています。

2.Anuna "Behind the closed eye"より"Aisling"


アイルランドの混成ヴォーカル・グループ「アヌーナ」は、リヴァーダンスに参加したり、日本に何度も来ていることでも知られています。伝統音楽を現代のセンスで演奏し、人気になりました。

3.Visby Allmänna Sången ”Volund"より"Fjaugen"


スウェーデンのグループ、Gunnfjauns kapellとゴトランド島のミュージシャンが共同で制作した劇用の音楽です。

4.Tristan Le Govic "Awen"より"Le Songe d'Orianne"


フランスの男性ハーピストのオリジナル曲。

5.あらひろこ"Moon Drops"より"Night flower"


北海道で活躍するカンテレ奏者のあらひろこさんのCDからオリジナル曲を。

6.Skebergslaten

最後は私たちの生演奏で終わります。スウェーデンの伝統曲で、ハーピストのErik Usk-Upmarkさんの演奏から覚えました。

 

at 07:08, hataonami, -

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