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ケルトに出会うきっかけhatao編

奈未さんと一緒に毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。2012年1月の放送は、29日(日)の午前11時、再放送は31日(火)15時、21時からです。奈未さんの自宅スタジオで、ほのぼのお送りしています。

インターネットでも放送をお楽しみ頂けます。

http://fm.minoh.net/

こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。リアルタイム放送です。

1月のテーマは、「ケルトに出会うきっかけhatao編」。

去年の11月に、奈未さんがケルト、北欧に出会ったきっかけや昔よく聴いていた音楽についてお話ししました。12月はクリスマス特集をしましたので、もしかしたら待っていてくださったリスナーの方もいるかも(いると嬉しい)。

ということで、僕の1曲目はゲーム少年だった頃にお小遣いで買って聴いた「ファイナルファンタジー検.吋襯謄ック・ムーン」より、メインテーマ。これ、なんと20年経った今でもCDを持っていますが、シャロン・シャノンなど豪華なアイリッシュ・ミュージシャンが参加しているのです。

2曲目は高校生の頃に良く聴いていたピアニスト、村松健さんの「真冬の散歩みち」。アイルランドでの録音もあり、イリアン・パイプス奏者が参加しています。このCDが出た頃は、全然知りもしなかったなあ…。

3曲目は大学時代に出会ったボシー・バンド。当時は、このバンドのフルートのマット・モロイのようにフルートが吹きたくて、憧れていたのでした。

詳しいエピソードはオンエアで聴いて下さいね。

ほか、お互いに気に入っている曲を紹介しあうコーナーでは、奈未さんは スウェーデンのアカペラ3人娘 Irmelinの「Gyldene freden」から” Visa i vinden ”。先日ご紹介した同じくスウェーデンのアカペラ4人娘クラヤとはまた雰囲気がちがう、クールなアカペラでした。

 同じくスウェーデンのハーダンゲルフィドルの2人組み「Spindel」のCD「Aminje」から” Vargen Den Bose”。ピアノが入っているトラックです。

僕はボシー・バンドのアカペラ” Calum Sgaire” スコットランドに恋人を残してノルウェーに船出する船乗りの歌です。

ほか、生演奏コーナーでは、奈未さんが好きなノルウェーの美しい「睡蓮」を演奏。フィドルで演奏される曲ですが、フルートでの演奏をお楽しみください。

次回、2月は放送がなく、3月5日(日)です。どうぞ、お楽しみに!

at 23:33, hatao & nami, -

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