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DJカーニバル3月「恋の音楽」

 ケルトの笛hataoとピアノ&ハープ弾き上原奈未さんとで毎月1回ペースでお送りしている、「タッキー箕面816 みのおFM」のラジオ番組、「DJカーニバル」。

2012年3月の放送は、4日(日)の午前11時、再放送は6日(火)15時、21時からです。奈未 さんの自宅スタジオから、ほのぼのお送りしています。

インターネットでも放送をお楽しみ頂けます。

※3月4日(日)の放送は、局舎停電の影響でインターネット放送が休止になります。3月6日の再放送はお楽しみいただけます。

http://fm.minoh.net/

こちらのページから、「インターネットラジオを聴く」をクリックすると、メディアプレーヤーで自動的に配信されます。リアルタイム放送です。


この番組は5週に一回担当させて頂いていますので、2月は放送がありませんでした。3月のテーマは、「恋の音楽」。
2月はヴァレンタインデー、3月にはホワイトデーがあり、寒い季節ではありますが想いが実った恋人たちは春を先取りしているかもしれませんね。一方で、想いをひそかに抱き続けている人もいることでしょう。

伝統音楽にも、恋にまつわる音楽はいっぱいあります。そんな曲を僕たちのこだわりで選曲しました。

まずは、僕たちの最近のお気に入りの曲をご紹介。

1曲目はスコットランドのThe Finlay Macdonald Bandの"ReEcho"より"Funky Monkey"のリールセット。時代の最先端を行くハイランド・パイプスの音楽を、切れ味抜群のアンサンブルでお楽しみください。
2曲目はノルウェーのフィドル・ユニットMajorstuenのCD"Majorstuen"より "Majorstu-X"

3曲目はスコットランドの新感覚のピアノ奏者James Rossより"Iggie and Squiggie"のセット。ピアノらしい魅力がつまったちょっとコミカルな曲です。

4曲目はノルウェーのバンドDvergmal"のCD"Song I Himmelsalar"より "Eg Trur"。去年来日してシャナヒーと共演をしたスーダンデューダンのランゲレイク奏者でヴォーカリストのマリトさんも参加しています。
「恋の音楽」として、僕が一番演奏して気持ちが入るのはアイルランドのラブソングで"Coolin"。僕のCD「縁 -enishi- 」からの選曲です。

続いて、シャナヒーのCD「サリーガーデン」より「月の庭」。こちらも、アイルランドに伝わる若いころの恋の過ちを悔やむ"Down by the salley gardens"という有名な歌が原曲となり、日本語の歌詞が付けられたものです。
スコットランドのフィドル奏者Lauren MacCollのCD"Strewn with ribbons"より" 'S Trom Trom A Tha Mi (Sad Sad I Am)"。恋の歌かどうかは定かではありませんが、古いフィドルの曲で、とても切なくほろ苦い雰囲気が恋にぴったりです。 生演奏コーナーは、ティン・ホイッスルとピアノでイングリッシュ・ホーンパイプを録音。寒さを吹き飛ばす楽しい演奏です。 お別れの曲はJeremy Kittelの"Chasing Sparks"より"The Chase"。まさに火花が飛び散るような、チェロとフィドルの掛け合いをお楽しみください。

この次の放送は、4月8日(日)です。どうぞ、お楽しみに!

at 16:07, hatao & nami, -

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